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年々歳々 花相似  歳々年々 人不同
by hukurou999
2009年 12月 31日 | |
ずっと放置気味のこのブログですが、最近アクセス解析をしてみたところ、
2chからのアクセスがあることに気づきました。
どうしてなのかわからなかったのですが、さっきわかりました。

以下のスレの22で、私のブログのURLに似たURLを貼りつけているようです。
 http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1173763754/-100
 【黒川金玉】奥多摩周辺の怖い話【おいどん淵】

しかし、よくあることですがクリックすると全く違うサイトに飛びます。
これらは私のブログとはなんら関係のないものです。

2chにおられる方は注意深い方が多いので、こういうことはスルーして下さってるとは思いますが、
上記のサイトについて、御注意いただくよう、念のため申し添えさせていただきました。
この件で何か不都合な事態が起きたと思われる方は、どうぞ2ch管理人まで
ご報告いただけますよう、お願い致します。

# by hukurou999 | 2009-12-31 23:59 | 連絡 |
2007年 12月 09日 | |
お元気ですか?
どうされてますか~?

時々こっちに来て下さってるんでしょうか、よくわからないのですが。
ここが一番早いかなと思ってここに書いちゃいました。

先日、久しぶりにtamaと話しました。
彼女も色々、生活も変わってそれなりに元気にやっているようです。
来年あたり、また変わりそうですょ川*'-')フフ

私は相変わらずで、特に生活に変わりはないです。
こんなに変わらなくていいのか!ていうくらいです。

寒くなってきましたので、お身体に気をつけて下さいね。
お庭の手入れとかされるときは、ちゃんと厚着ですよ!
オナカの冷えにも注意です^^b

良い年末年始を~♪
# by hukurou999 | 2007-12-09 08:29 | 連絡 |
2007年 08月 16日 | |
近所に徘徊おばさんがいます。
痩せてて結構背が高く、いつも徘徊しているのでとても日焼けしています。
最初は男の人だと思っていました。50代くらいのおばさんでした。

いつも近所のどこかに居て、世の中に対しての呪詛を吐き散らしています。
何を言ってるのかあまりわからないんだけど、よ~~く聞くと、結構難しい事喋ってる・・・。

特に、向かいにある会社の窓や柱に向かって文句を言っている事が多いです。
会社の人たちは、不自然なくらい全く彼女と目を合わせません。
当たり前か。かなり迷惑なんだと思う。
たまに目が合うと、私に対して(かどうかわからないけど)
じーっと睨みながら文句を言ってきます。

でも、彼女の機嫌が良い時は、呪詛のかわりに歌を歌います。
いつも、今まで聞いた事もない、ジプシーの歌みたいな
哀調こもった、同じフレーズが延々繰り返される歌です。

これが・・・・・ものすごく上手い!!!

本当に上手いんです。
どこかのアングラなステージがピッタリ合いそうな、美しい旋律の歌。
最初男性かと思ったくらい、低くて大きくて深い、綺麗な歌声。
そうだなぁ・・・学生運動で歌われていたような歌かなぁ。
フラワーチルドレン。

実際、もとはかなりインテリだったんだと思う。
英語やフランス語(多分)の歌も時々歌ってるし。

お風呂に入っていると、彼女が裏の川沿いをご機嫌良さそうに
歌いながらお散歩しています。
あぁ・・・いい気持ち~ずぅっと聴いていたい・・・♪

が。

「ウルセーーーーーーーっ 子供が寝てんだぞ!!!!」
怒声。とたんに呪詛に変わる声。

あぅあぅ;;
# by hukurou999 | 2007-08-16 01:01 | 日記 |
2007年 08月 10日 | |
しばらくぶりの更新でっすヾ(*`・ω・´*)

さて、今年3回目・・・ぃぇ4回目のキャンプです。
前日突然A君が、「休み取れたどーキャンプ行くどー」
と、連絡してきました。
前日連絡なのに、準備整ってるところが、私もキャンプに慣れてきたなぁ。

【立場川キャンプ場】
ここに来るのは今年2回目です。

このキャンプ場が好きな理由は、
 ・高速だと割と短時間で来れる。
 ・わかりやすい料金設定
   (大人子供関係なく1日@¥400。1泊ではない)
 ・標高1200mくらいで、夏はとても涼しい。
 ・直火OK・・・かどうかわからないけど、Myかまどが作れる。
 ・林間で直射日光が当たらない。
 ・日帰りで行ける観光地いっぱい。
 ・近くに安くて良い温泉がある。(もみの湯¥500 PM5:00~¥300)
 ・自分のペースに合ったバラエティーに富んだテントサイト。
   (オートキャンプに近い感じで使える、クルマが近くないけど誰も来ない奥の方、
    多人数対応の川近くの広場、お忍びキャンプに最適な林の中・・・とか)
 ・私たちはしないけど、釣り場が近い。

ちょっと不便かな?と思うところは
 ・サイトがあまり整備されてなく、お子様からは目を離さない方がいいかも。
   (事故はないけど怪我は多い・・・みたいな)
 ・動物OKのところなので、犬連れの人がいる。
 ・町営なので、管理人さんは非常勤職員さん。公務員時間でいなくなる。
 ・サイト内は照明がない。(トイレと水場だけ24時間点灯してる)
 ・テントサイトに明確な区切りとかはない。(予約受け付けてない)
 ・それほど広くない。
 ・初夏、秋口はむしろ寒い。
 ・昔ここで殺人事件(死体遺棄事件)があったらしく、ちょっと心霊スポットぽくなっている(らしい)。

なんとなく、雰囲気掴んでもらえたでしょうか。




続きを読む?
# by hukurou999 | 2007-08-10 20:47 | キャンプ |
2006年 12月 29日 | |
【抜粋:Bank Band  to U より】


誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう

遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら

人を好きに もっと好きになれるから

頑張らなくていいよ



また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って

眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく

沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら

今を好きに もっと好きになれるから

あわてなくてもいいよ

_________________________________________

今年の最後に 感謝をこめて。



# by hukurou999 | 2006-12-29 02:00 | 備忘録 |
2006年 11月 11日 | |
今日は 死ぬのにもってこいの日だ
生きているもの全てが 私と調和している
全ての声が 私と合唱している
この世の全ての美しいもの それらがやって来て
私の目の中で休もうとしている
あらゆる悪い事は 私から立ち去った
今日は 死ぬのにとても良い日だ
私の土地は 私を優しく静かに取り囲んでいる
私の畑は もう耕されることは無い
私の家は 笑い声に満ちている
子供達も帰ってきた
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ


-とあるインディアンの長老が死ぬ前に残した言葉-
# by hukurou999 | 2006-11-11 17:57 | 備忘録 |
2006年 10月 08日 | |
キャンプ2日目:
なんだかものすごく間延びした日記になっていますが・・・


前日、ありえないほど早寝(午後8時就寝)してしまったふたりは、老人のように早朝目が覚めました。
せっかくだから、早朝散歩。誰もイナーィ。
…と、思ったら山羊さん羊さんが居ました。
何故だかちょっとホッとして、なんとなく嬉♪
自分で思っていたより、心細かったのかなぁ。
「吊橋効果」で羊さんたちと愛を深めてしまいました(笑

山頂は、♪はる~か~な~ 山波~♪
雲海と、山霧と、濃淡で重なり合う山々。
輝きを内に隠したように光る、真っ青な空。
朝の光にキラキラしてる木々や葉っぱについた雫。
初秋の風。
これでもか、っていうくらい、絵に描いたような?爽やかな朝でした。
雲海も久しぶりに見たなー。
やっぱり、人間は綺麗なものを見ないとなぁあ…。



案の定、A君は朝なかなか起きてこないので、(何時間寝るんだろ;赤ちゃんか)
持ってきた京極本(重!)をお外の日陰で読んでいました。嗚呼、幸せv
ただ、朝8時半からリフトが動き始めて、その後ずぅっと
 「まもなく終点です。バーをお上げ下さい」
って言い続けてるのはちょっとうるさかったなー。

あとは、またリフトで1回山を降りて買出し、お風呂。
戻りのリフトが半分止まっていたというトラブルがありつつ、また夜を迎えました。
もう1泊したいね!ねー。
とか話しつつご飯です。
焚き火マニアのA君は、キャンプで楽しい事は火起こしと焚き火で煮炊き、だそうです。
イマイチ同意できずも夜は更け。 
あたりでは聞いたことのない動物の鳴き声と気配・・・イノシシ?
猪鍋にしてくれる!と、またも何か攻撃的な私でした。(珍

朝:ゆうべの残りのご飯で雑炊
昼:…なんだっけ。食べてない気がするー
晩:ビーフシチュー(ビーフ抜き)
# by hukurou999 | 2006-10-08 09:26 | キャンプ |
2006年 09月 27日 | |

1日目:
真夜中に出発する予定が、A君が真夜中まで仕事(ヤレヤレ…)だったので、結局、朝7時出発。今回は日光経由で行きました。

【武尊牧場キャンプ場】

ここは冬はスキー場、夏は牧場&キャンプ場。
うまくできてるなぁ。ムダがないね!
今はシーズンオフなので、当日飛び込みでも大丈夫だろうと思って、宇都宮あたりで電話してみました。
管理人が下山してしまって無人になるが良いか?とのこと。
ちょっと不安もあるけど、まぁ大丈夫でしょう。OK!
しかし、4時半でリフトが止まってしまうので、急いでくださいとのことだったので
途中の日光などろくに観ずにキャンプ場に急ぎました。

到着したら、すでに4時半過ぎ。
ふもとの駐車場にクルマを置いて荷物を降ろしているとスタッフさんのクルマがお迎えに(荷物の)来てくれました。
2箇所のリフトを乗り継いで20分ほど登りきったところにキャンプ場はありました。
私たちのクルマは標高で言うと数百メートルも下です。
うーむすごい。
オートキャンプ全盛のこの時代にオートキャンプじゃないどころか、戻ることもできないっていうのがなんとも。。

案の定、貸切!ワーィ♪
でも、あちこちに貼ってある「熊 出没中」の貼り紙が気になる…。
「何かあったらこの番号に電話してください」と、名刺を渡しつつ最後のスタッフの方が下山。
ちょっと急に心細くもワクワクした妙な気分。
標高1500Mの山中にふたりっきり。ある意味、完全な隔離です。
っていうか、ボーダフォン圏外じゃん!!(終了。


飯盒でご飯を炊いていると、あちこちで聞いたことがないような動物やら鳥やらの鳴き声が。
そのうちすぐ近くの木でバサバサ音がしたかと思うと
 「ホーホー」「ホーホーホケキョ(嘘)」
うーん。梟だー。
  私を梟と知っての狼藉か!
  狼藉なんだw
とか話しつつ、晩ご飯(トムヤムクン飯:by無印良品、不味い)を食べていると、頭上には星座の形がわからないほどの満天の星。
久しぶりに天の川を見たよ!

食べてお布団に入ったら即熟睡でしたー。
1日目終了。
# by hukurou999 | 2006-09-27 21:36 | キャンプ |
2006年 08月 23日 | |


この夏、富士急ハイランドに新登場した
【ええじゃないか】です。

チョー怖そ~><。

乗りませんでした、ええ、乗れませんでした。
【どどんぱ】に1時間ちょっと待って乗ったら、
首がムチウチになりました…。
怖かったからうつむいて乗ってしまったのが敗因。
ちゃんと頭を上げていないといけない乗り物のようです…。

ムチウチの首を抱えて、3時間待ちのええじゃないかは
キツイものがあります。
結局、その後ろくに乗れずに、観覧車にだけ乗って帰ってきました。
観覧車には、15分に1個くらいずつ、スケルトンなカプセル(?)が混ざっていました。


ごめんね~~~Aくん。
ひとりで乗りに行く人じゃないので、早々に富士急ハイランドを後にしました。

それにしても【ええじゃないか】スゴかった!!
足がブラブラ状態のコースターって怖いよね~~
あのまま1回転したり捻れたりするんだよ!

次はがんばって乗ろう~~…かな?




・・・・・・・・・・・手抜きじゃないよぅ~(謎
# by hukurou999 | 2006-08-23 12:20 | 日記 |
2006年 07月 25日 | |
◆奥秋キャンプ場◆

ここは、割と整備されたキャンプ場でした。
予約の時に「遅くても5時くらいまでにはチェックインしてくださいね」と念を押され、着いた時に
「遅くても11時くらいにはチェックアウトしてくださいね」と念を押されました。
普通のホテルとかみたーい。管理されてるぅ。

そのせいか日曜日には団体さんが予約してるとのことで、土曜日1日しか予約が取れませんでした。
"奥秋"とあるので山奥のキャンプ場かと思いきや、村役場に程近い集落の中でした。
まぁ、キャンプも久しぶりだったので、最初の日はこういうところでもいいかな、と思って予約したのです。

しかし・・・お買い物するところがなぁああ~~~い!!
そう、村にスーパーなぞなかったのです。
やっとあるのは、わかりにくい場所にある個人商店だけでした。うーむ。
便利なのか不便なのかよくわからないぞ。

私的にはこのキャンプ場、なんだかどっちつかずに感じてしまったのですが、
アットホームな感じで悪くなく、子供づれには使い易いでしょう。
次の日に私たちがひきあげようとしていると、ニッポンレンタカーのコンテナトラック
荷物を搬入している団体さんを見ました。
引越しかよ!!!

何もかも不便なく過ごすために大量の荷物を搬入しているようでした。
そういう目的にはきっといいんだと思う、このキャンプ場の存在意義。
別に悪口じゃないんですよ~。そういうキャンプがアリかっていうとどうかと思っちゃう私ですが。

でも実際子供連れでキャンプしたら、楽なところがいいなぁって思うだろうなw

◆水根沢キャンプ場◆
そして二日目。
1日目とは対照的なところにしようと思ってここを選びました。
小さな個人経営のところで、管理人さんが半ば趣味でやっているような。でも、老舗キャンプ場らしいです。

11時頃に着いて、「すみませ~ん、チェックインは2時くらいですか?早く着き過ぎちゃって。」
って言ったら、管理人のおじさん、一瞬キョトンとした顔をして、「そんなの関係ねーよ。」
色んな意味でものすごーくアバウトなキャンプ場でした。サイト使用料1人@500円。

ただ、キャンプサイトが思ったよりも狭かった。
お客さんも多かったのですぐ近くに他の人のテントとかあったんだけど、これが意外に楽しかったのです。
直火OK、それぞれテキトーにその辺に転がってるブロックとか石とかでかまどを作ってMYキッチンが作れます。
デイキャンプでやたら飲んで盛り上がってる団体さんがすぐ近くに居たし、
私たちの後からお兄ちゃん4人組(テントひとつだよ!4人で寝るん?)、
外国人ひとりを含む男女3人組は終始英語でペラペラ花火バチバチ。
管理人のおっちゃんを含む地元の常連さんたちは夜になったらカラオケを始めるし、
イケイケ風な男女の6人組は0時近くまで、何やら怪しい太鼓をドンドコ。

普通に考えると不愉快な感じなんだけど・・・何かとても幸せな空気がそこにありました。なんでだろぅ。
そこに居る人たちがそれぞれに本来のキャンプを楽しんでいる感じだったからかなぁ。
うるさいハズなのに、何か自然に静かで穏やかな空気感で。
一瞬、何かが原初に戻っているような。うまく言えないですけど。
でも、こういう感じを味わえるのがキャンプなんですね。

結局、3日目は朝から雨で何もできなかったけど、とても良いキャンプでした(*´∇`*)
来月はどこに行こう~♪

◆キャンプ場メモ:◆
・近くの温泉、「のめこいの湯」はリーズナブルで泉質が良かったです。
 ここ以外は行かなくてもよし。
・奥多摩駅近くにはさすがにスーパーがあるけれど、早く閉まるし値段が高い!!
# by hukurou999 | 2006-07-25 03:11 | キャンプ |
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